お金が自然と残ってく?! お金持ちのルール3ヶ条

働けど働けど我が暮らし楽にならざり・・・
石川啄木[一握の砂]の有名な一文ですが、まるで今の時代を表した一文のようです・・・

一部の人しか政治の恩恵を受けず、庶民の生活は貧窮するばかり。
誰だって貧乏はしたくないし、増やせるお金は増やたい。
しかし収入が増えたとしても、お金の使い方を知らなければ、お金はあっという間に無くなってしまいます。

現実に億単位のギャラを稼ぐプロスポーツの選手が、数年後に自己破産する例は珍しく無いそうです。
お金をお足とは言いますが、足が速く恐ろしい話ですよね。
お金を残す人達には、特定のルールが存在します。
驚く事に、それほど難しい話でもないのです。

1.お金を稼ぐ事と、無駄遣いは同じ位大事!

節約とは心構え程度の事だと思っていませんか?
この考えの人に、お金は残りません。
当たり前の話ですが、月収100万円だったとしても、100万円使い切ったらお金は残りません。
お金持ちと言われる方々は、とにかく無駄使いをしないのです。

無駄なお金なんか使っていない・・・そんな声も聞こえそうですが、それは本当ですか?
例えばネットの通信料金、CMに踊らされるままに[光回線]の契約していませんか?
ネットは必須だからしょうがない・・・理由は分かりますが、ネットで動画を見ない人には[光回線]のスピードは、はっきり言って宝の持ち腐れ、3割も通信に使ってないと言えます。

それに、身近なNTTは、自宅から直線距離で何km離れているか理解していますか?
2km以内なら[ADSL24m]は[光回線]と通信速度は殆ど変わりません。
光からADSLにするだけで、半額近い節約になります。
お金持ちは、こういった細かい無駄遣いの積み重ねを防ぐ事で、お金を残します。
固定費を見直して、無駄遣い0達成を! 先ずはそこから始めましょう。

 

2.残すと決めたお金じゃないと残らない! 決めた貯金額を収入から差し引いて生活しましょう。

今月は何円残ったから、貯金に回そう♪
一見堅実ですが、お金が残らない人の典型です。
お金を何円残すかは、収入があった時点で最初にすべき行為です。

例えば一年で100万円の貯金が目標だったら、20万円の収入があったら、月割りの8万4千を最初に貯金する。
残った11万6千円から、絶対に必要な家賃や光熱費を別にする。
その残ったお金を、食費や趣味や交際費に充てるのです。

このやり方なら、必ずお金は残ります。
お金持ちは、使っていい予算の上限をキチット決めていますよ。
クレジットで商品を購入するのは、ある意味論外です。
クレジットは[借金]、この認識はきちんと持ちましょう。

 

3.身の丈を知ろう

当面の貯金額の目標が無い人でも、収入に対する支出の割合はキチンと決めましょう。
収入があったら、テンションが上がってお金を使ってしまう・・・
自堕落の典型です。

テンションが上がるって事は、自制が効かない訳ですから、不必要にお金を使ってしまいます。
収入があった時ほど冷静に、この収入に対して月の生活費はいくらだろうか?
いくら貯金をして、実際に自由になるお金はいくらだろうか?
月収に対する収支割合を認識するのは最低条件の一つです。
お金持ちと言われる人達は、このルールが自然と染み付いています。
基本的には、何も難しい事はありません。
収入があった時、現金を手にしている時ほど冷静に、収入と収支は、きちんと数字で管理する。(家計簿等にただ書き残す事は、管理では無く日記です。)

よく給料日の直後に、自分への御褒美と称し贅沢をする人が居ますが、間違ってます。
自分への御褒美は次の給料日間際に、その月の残ったお金ですべき事です。
藤原竜也さんが主演で人気をはせた映画[カイジ 人生逆転ゲーム]の原作者[福本伸行]さんが、
劇中でこの様なセリフを使われています。
[明日からがんばろう・・・ 明日からじゃぁ駄目、今日がんばる、今日だけがんばる。これを積み重ねた人間だけ財を残せる]
まさに、そのとおりだと思います。
この記事を読まれた方は、今日・今この瞬間から実践する事を、強くオススメします。


■この記事を読んだ人におすすめ

金運を上げる財布特集!


PR  アポロン山崎スマホ占い